ISD個性心理学の資格を取得

保育士をしていると、毎日のようにお母さんからの悩みを聞く。
うまく答えられているかわからないが、お母さんたちは悩みながら日々子育てしているのだと痛感する日々だった。
子育てのカウンセリングなどできたら、悩んでいるお母さんを少しでも助けられるかなと思い、資格をとることにした。
ISD個性心理学の資格をとる話は、少し前に園長から持ちかけられた。
しかし、そのときは余裕がなく、断ったが、主任になり、もっとしっかりしないとと思うようになった。
ISD個性心理学の講義を受けにいくようになり、あらゆる分析をするようになった。
自分自身の分析もした。
弱点がたくさんでてきて、自分と向き合う時間が増えたように感じた。
受講するたびに、なんだか気持ちに余裕がでてきた気になった。
今まで、切羽詰まっていた部分は間違いなくあったのだろう。
自分と向き合うことで視野を広げることもでき、我が子にも向ける目が変わってきた。
これを活かして、お母さんたちの話をたくさんきいてあげたいと思った。
そして全ての受講が終わり、資格を取得することができた。