DVDプレスとDVDコピーの違い

よく勘違いされるのですが、DVDプレスとDVDコピーは違います。
DVDプレスとは、マスターディスクのデータから型を作成し、その型を元にディスクを量産することです。
印刷と似ていますね。
一方のコピーは、言葉の通り、DVDの内容をコピーして他のディスクに書き込むことです。
DVDプレスの方が価格は高いですが、量産すればするほど安くなるという特徴があります。
コピーは、どちらかというと少数のディスクを作成する場合に向いています。
そんなDVDのプレスを行ってくれる業者があります。
この業者の売りは、全て国内で作業してくれるという事です。
実は、DVDプレス業者では、海外でディクスを作成するところが多いのです。
海外製品は、どうしても粗悪品が混ざりやすくなります。
しかし、国産ならば、海外よりも断然品質が良いのです。
国産だと高くなってしまうのでは?と心配になりますよね。
確かに、国産の方が、海外に比べて高いかもしれません。
しかし、発注数が多ければそれほど差はありませんし、何より安心を買ったと思えば安いものです。
例えば、学校行事を撮影し、それを生徒全員に配るときなど、個人で発注する機会があるかもしれません。
そんな時は、コピーではなくプレスの方が安い可能性がありますので、心にとめておいてください。