ホワイトニングでは、口を開けておく時間による疲れを気にしていよう。

ホワイトニング中は、見られたくない格好であることが確かです。
しかし、よく考えると歯医者さんで見るホワイトニングは、通りかかる一瞬であることが多いです。
また、場所柄的に恥を感じるほど見られていないことのほうが多いともいえるでしょう。
そう、ホワイトニング前の歯を見られる時間の方が多く、恥ずかしいとも思ってしまうものです。
ホワイトニングをするからと、必ずしも個室に通されるものではないだけに恥を思い浮かべていました。
でも、こんなふうにホワイトニングの前後を見ると、なんの恥もなくできるものではないでしょうか。

ホワイトニングをしている間を見るのは、歯医者のごく限られた人だけともいえます。
それも、ずっと見られるわけではなく、ホワイトニングでいう置き時間は基本的に一人でしょう。
そうすると、ホワイトニングは見られることなどほとんど考えなくていいことだと思えてきます。
ホワイトニングではマウスピースなり、口を固定するものなりあるようですが、気にしなくていいんです。
むしろ口を開けすぎて疲れないのか?みたいなことのほうを気にするぐらいでいいでしょう。
ホワイトニングは始めるその時から、明るく口を開けておけるようにしておきたいな、なんて思ったりもします。